ニーズゼロの個人アーカイブ

趣味の事を思いつくまま記載します。

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平成ガメラシリーズ

金子修介監督によって製作された平成ガメラ3部作。
徹底したSF考証と、怪獣を最も効果的なアングルで
捉えた特撮で当時の映画ファンを熱狂させたシリーズ。

今更ラベルを探していたら、90年代の作品のためか
画像が小さいとか、余り気に入った物がなかったので
作中の象徴的な場面を用いて今更ラベル作成。

平成ガメラ01
ガメラ 大怪獣空中決戦

王道の怪獣映画。
人間の味方である正義の怪獣ガメラという
特徴をフルに生かして、凶悪な肉食獣
ギャオスとの壮絶な決闘が描かれる。

ジャケットは、夕陽の中で堂々と東京タワーに
巣作りするギャオス。
自衛隊の兵器が効かず、抵抗のない状態で
悠々と卵を産み続ける姿。
美しく、そして絶望的なシーン。

平成ガメラ02
ガメラ2 レギオン襲来

宇宙から飛来した生物と、自衛隊との
ガチな戦争映画。
ハキリアリを彷彿とさせる、草体と昆虫の共生帯を
一つのパッケージとした「星間種子」がレギオンの
正体。
電磁波への反応等、生物学的な考察をたっぷり
組み込んで怪獣の生態そのものを描いた力作。
その徹底した描き込み故、映像作品として初めて
日本SF大賞を受賞した。

場面は、レギオンの「繁殖」行為により、仙台が
全滅する際、種子の発射を停めたものの、爆発に
巻き込まれ、炭化して朽ち果てたガメラの姿。

平成ガメラ03
ガメラⅢ 邪神<イリス>覚醒

平成ガメラ最終作。
再び、ギャオスが大量発生。
ガメラが戦うか、巻き添えを食らって渋谷で大量虐殺
が起きてしまう。
一方、ギャオスの亜種、イリスが動き出す。

というわけで、渋谷破壊シーンは一般人が巻き込まれて
しまうシーンがきっちり描かれ、思わず絶句してしまう。
ラスト、火の海となった京都で満身創痍の中、絶叫する
ガメラの咆吼が忘れられない。

場面は、奈良県の村を全滅させ、調査に来た自衛隊の
部隊も倒したイリスが、「巫女」として心をリンクさせた
ヒロインの姿を求めて、いざ京都に飛び立とうとする
非常に美しいシーンです。

犠牲者の中には、仲間由紀恵の姿も!!!
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国際秘密警察シリーズ

国際秘密警察シリーズ

東宝が、「007」シリーズに触発されて制作した
三橋達也主演のスパイ映画シリーズ。

当初はシリアスなスパイ映画だったが、007を意識してか、
3作目からは少し軽いタッチになった。

全5作品。
スカパーの日本映画専門チャンネルで全作まとめて
放送されたのでラベル作成。

国際秘密警察01 国際秘密警察02 国際秘密警察03
第一作          第二作          第三作
指令第8号       虎の牙          火薬の樽

国際秘密警察04 国際秘密警察05
第四作          最終作
鍵の鍵          絶体絶命

銀座旋風児シリーズ

小林旭主演の日活プログラムピクチャーシリーズといえば、
渡り鳥と並ぶシリーズがこの銀座旋風児

内容は現代版(というか、昭和版)旗本退屈男。

主人公、二階堂卓也は銀座に事務所を構える装飾デザイナー
にも関わらず、何故か事件にクビを突っ込んで戦い、解決するが
敵側の詰めが甘いから、もうチート状態でバッタバッタと倒していく。

川内康範原作のヒーローだけど、なにぶん川内康範なんで、
月光仮面だのダイヤモンド・アイだの見ていれば、この銀座旋風児も
大体、どんな感じかわかるというもの。

それでも、微妙な音程の主題歌と共に、古き良きプログラムピクチャー
の名残を楽しむには適度に良いシリーズ。

シリーズ全6作品が、先月から今月にかけてチャンネルNECOで
放送されたのでラベル作成。

何年かに一度は放送するけれど、案外まとめて放送するのは珍しい。

銀座旋風児01 銀座旋風児02 銀座旋風児03
第一作          第二作          第三作
銀座旋風児       黒幕は誰だ       目撃者は彼奴だ

銀座旋風児04 銀座旋風児05 銀座旋風児06
第四作          第五作          最終作
嵐が俺を呼んでいる  帰ってきた旋風児    風が呼んでる旋風児

今回も、シリーズ統一のキービジュアルを設定し、ロゴは本編や予告編
から抽出。
小林旭が高品格をドヤ顔で押さえつけるいい絵が見つかったので。

第三作は「彼奴」に"きやつ"とルビを振って、"きゃつ"と読みます。

最終作の「風が呼んでる旋風児」は予告から取ってみたら、ずっと一貫
して無頼「帖」だったのに、最後の最後で「帳」になっていた。
勿論、正式タイトルは「帖」。

この辺りは、当時ほぼ週替わりで封切りしていたプログラムピクチャー故
のやっつけ仕事感というか、詰めの甘さがあったので、あえてこのまま。
ご容赦下さい。

不連続殺人事件

不連続殺人事件

坂口安吾 原作の推理小説を 曽根中生 監督が映画化した
ATG製作、配給の作品。

不連続殺人事件


ATGというと、映画雑誌「アートシアター」という体裁で
作品公開ごとにパンフレットを販売してました。

ポスターはカラーなのですが、この「アートシアター」は
たいていの場合は、ポスターと同じレイアウトながらも
モノクロやセピア、2色刷の物がほとんど。

ラベルはそれを意識して作成しました。

混血児リカシリーズ

チャンネルNECOにて、シリーズ全3作放送。
商品化はされておらず、北米盤DVDのみがある状態。
物珍しさから録画してみたら、まぁとんでもない映画。

東映ピンキーバイオレンスそのまんまの映画だと
思ったが、こいつは何と!東宝映画なんだな。

しかも、脚本は巨匠新藤兼人!と更にぶち込んでくる!

そもそも製作も新藤が会長だった近代映画協会が担当してた。

つまりは、新藤は単に仕事としてやったんじゃなくて、
かなりドップリ浸かって作った事になる。

原作は、梵天太郎なる刺青師兼漫画家が描いたコミックで、
そんなの結構なおじさんの自分でも知らなかった。

原作漫画自体は、ここで読めるようです。

とにかく、色々突っ込み所も多い作品ですが、
口をあんぐり開けてしまったのは、突っ込み所満載のラストクレジット。

ハーレーダビッドソンで去っていくのだけれど、直立スタイルを一切
崩さない。
完全に女優が乗れないんだってわかるんだけど、バイクを固定して
撮影するにしても、もう少し乗り方のスタイルを仕込まないと
バイク乗りからは違和感バリバリ。
リカラスト01 リカラスト02

そして、「終」マークの代わりに

リカラスト03 リカラスト04

で終了。

たまにはこういうのもいいかもね!

ラベルは、折角原作漫画があるので、ロゴは映画から抽出、
画像の方は原作漫画を使ってみました。

混血児リカ01 混血児リカ02 混血児リカ03
第一作           第二作          最終作
混血児リカ         ひとりゆくさすらい旅  ハマぐれ子守唄

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Author:Mol
個人的な記録ブログです。
DVDラベルは、古いマイナーな映画で特に素材が入手
出来ない時に自作した物をアップします。
DVDでもBlu-rayでも使えるように、基本的にシンプルな物を作るように心がけますが、リクエストはご勘弁。
欲しいのがあったら、どんどんコピーしてって下さい。

その他、気が向いたら色々書きます。

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